カエルの色眼鏡‐2ch創価板のログをまとめたり考察したり‐

世の中のカルト的なあれこれについて考えます。たぶん。

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“ソウカ”専用ザク

20081212214646
ザク創価仕様。この機体は巨大な御本尊の功徳によりパイロットは守られ、敵機には仏罰が当たるのだと喧伝された。

しかし現実には、シールドにペイントされた御本尊を傷付けまいとして、逆にザク本体に
被弾する学会員パイロットが後を絶たず、通常のザクよりむしろ損耗率は高かった。
また創価学会員整備士による整備の不良や手抜きも深刻であった。
彼らは御本尊の功徳を信じるあまり、通常の整備や点検を軽視していたと言われている。
創価学会員志願兵は総じて士気が高く、彼らが永遠の指導者と崇める
ダサック・イケダのもと一致団結して戦ったが、その熱意にも関わらず戦果は非常に小さかった。

彼らの組織した政治団体は、一年戦争を通じてザビ家と反ザビ家勢力を天秤にかけ、戦争末期は連邦政府にも接近して、
首尾よく戦後はジオン共和国の連立与党の一角を占めることに成功する。しかし市民からの尊敬は得られなかったようだ。

それでも創価学会員たちは、戦後“コンペイトウ”と改称された宇宙要塞ソロモンについて、
『この改称は終戦と世界平和に果たしたダサック・イケダ先生の功績を称えた名称であり、
直接的に名誉を称賛されることを先生が遠慮されたため、我々の政治団体である“コウメイトウ”をもじった“コンペイトウ”と
名付けてさりげなく功績が称えられることになったのだ。連邦政府はイケダ先生を高く評価している』などと頑なに信じている。
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