カエルの色眼鏡‐2ch創価板のログをまとめたり考察したり‐

世の中のカルト的なあれこれについて考えます。たぶん。

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創価学会からの脱会FAQ

【作成協力:法律ヲタさん、タルポさん、元ギリギリ会員さん、ニコさん、2chスレ参加者有志の皆様/構成:春田の蛙】

Q1:内容証明郵便で脱会届けを送って、本当に脱会した事になりますか?

A1:なります。詳しくは↓こちらへ。

 --カルトからの脱会(退会)等についての法的Q&A--

但しこれによって、相手側の所有する、あなたの個人情報の抹消を求めるのは、現在のところ難しいでしょう。
もちろん、それらが悪用された場合は、毅然と法的対応を取るべきだと思います。

Q2:『創価学会をやめるには、幹部の人が書類を持って来るからその書類にサインをしてハンコを押し
 幹部の人からOKが出たらやめられる』と言われましたが本当でしょうか?

A2:そのような相手方の主張に従わなければならない法的な理由は、一切ありません。
ただ単に、貴方が退会すると言う意思表示を一方的に創価学会に対してすれば、それで済むのです。
そして、その方法としては、内容証明によれば問題が少ないでしょう。(その場合には、必ず配達証明を付けてください。)
退会すると言う意思だけを伝えれば、それで構わないのです。

Q3:本部に直接送って大丈夫ですか?
自分の所属している、地区の責任者宛てでなくて大丈夫でしょうか?

A3:大丈夫です。実際に脱会された方もいます。
今までの体験談によると、本部に送った後、しばらくして本部から地区に連絡がある場合が多いようです。

Q4:費用や用紙のきまりについて教えて下さい。

A4:以下のQ2~A2を参考の上、分からない事があれば、お近くの内容証明郵便を取り扱っている郵便局を探して、問い合わせされるのが良いでしょう。

 --カルトからの脱会(退会)等についての法的Q&A--

またPDFをご覧になれるなら、以下が参考になります。文字数の制限など、内国郵便約款の127条~137条を参考になさって下さい。
http://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/index.html

文書が複数枚になる場合は割り印が必要ですので、印鑑を持参された方が良いかも知れません。
市販の用紙もありますので、そちらを利用されるのも便利でしょう。
もちろん、内容証明郵便に因らず脱会届けを作成される場合は、特に制限はありません。

Q5:入会時の印鑑が無くても脱会できますか?

A5:全く問題ありません。
「入会時の印鑑が無いと手続き出来ない」などと言われても、気にする必要はありません。

Q6:本尊を送り返したいのですが…

A6:貸与という扱いなら問題ありませんが、そうでなければ相手側が受け取りを拒否するかも知れません。
内容証明郵便には同梱できませんので、送付する場合は別便にされると良いでしょう。

Q7:本尊を処分してしまったのですが…

A7:脱会する上で、全く差し支えはありません。

Q8:お守り御本尊を勧められたのですが、これも入会扱いなのでしょうか?

A8:お守り御本尊でも入会扱いになっているようです。
以前はむしろ、内部向けの特別なものだったと聞きます。
お守り御本尊の場合、通常の入会カードとは異なるカードに記入させ、
記入内容は、あなたにお守り御本尊を紹介した方の、統監カードに記載される仕組みのようです。

直接相手と交渉するよりは、内容証明郵便で脱会届けを送り、後は放置する方が楽だと思います。

【具体的な対応例 その一】

親子の対立の場合には、必ずしも攻撃的対応のみを
選択肢とすべきでもないと思います。一応相手の希望を入れるような形を採りながら、
それを利用して実質的にこちらの要求を実現する方向も、考えられてしかるべきでしょう。実質的には会員でないのと異ならないような場合、
おそらくマイナスがあるとしたら精神的な問題だけと言ってもよい状況なのでしょうから、
必ずしも退会という事に拘らなくてもいいのではないでしょうか。

それよりも、相手に対する交渉のカードとして残しておくという選択が、大人の知恵のように思います。
必ずしも最初の段階で事を荒立てるのは、得策ではありませんよ。

最初の交渉は、今後一切創価学会に関する働きかけをしてこないようにする事です。
こちらとしては不本意なのだが、致し方ない、その点だけは顔を立ててあげましょうと、
恩を売る形で話をもっていくのが今後の為にもよろしいかと思います。

何か一言でも言ってきたら、法的には退会に親の承諾など不必要なのだから直ちにやめると、クギをさしておく事もお忘れなく。

関連資料・リンク、補足説明等

【※以下はタルポさんからの情報】

どーしても不安だ、誰かにリアルで相談に乗って欲しい、と言う時には、専門家に文書の作成&相談をお願いする事ができます。

その専門家とは 『司法書士』 か 『弁護士』 なんですが、
仕事として依頼することになりますから、費用がかかります。

□ 費用の例(※あくまで参考までに) □

司法書士さん
依頼人の書いた文書をチェックしてもらう=約3000円
文書を最初から書いてもらう=約7000円
司法書士名の併記=プラス約3000円
提出代行=プラス約3000円
(全部ひっくるめて20,000円とか書いてる所もありました)

弁護士さん
依頼人の名前のみ記入=1-3万円
依頼人と弁護名の併記=3-5万円

人によっても値段が違うでしょうし、仕事1件最低○○円~という風に決めてあるところもありましたから、この金額は目安程度に思ってください。
メールでの無料相談に乗っている人も沢山ありますから、もしどこかに頼みたいと言う人は検索してみてくださいね。

(本バージョン作成日時 2005/06/17)
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